ルイボスティー
からだにやさしい感じがして一年中飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。

もちろんホットも美味しいのですが、実はアイスルイボスティーもあたたかいものとは違った魅力があるんです。
今回は、これからの季節にぜひ試してほしい、ルイボスアイスティーの飲み方をお伝えしていきます。
アイスでおいしい!ルイボスティーの新たな魅力

実はルイボスティー、アイスでいただくと特徴的な香りがすっきりとした雰囲気に感じられます。ホットでは感じにくいミントのような清涼感が出てくるのです。
温かいときよりも「ハーブティーらしさ」が前面に出て、暑い日にぴったりの飲み物になるんです。入れ方も基本は簡単、氷をたっぷり入れたグラスに注ぐだけ。これだけでも贅沢なリフレッシュタイムが始まります。
相性抜群!アイスルイボスにプラスしたいハーブ3選
そのままでも美味しいアイスルイボスティ。
tincがおすすめするのはお花の香りをひとつプラスすることです。
まるでカフェのような華やかな一杯に仕上がります。特におすすめの3つのハーブをご紹介します。
- ジャスミン: すっきりとした気品ある香りが、ルイボスのコクと絶妙にマッチ。
- ローズ: 華やかな印象で、エレガントな気分になれます。
- カモミール: ほんのり甘い優しい香りでリラックス効果がアップします。
このお花を入れたアイスルイボスティの作り方は簡単。ルイボスティーを淹れる際に、加えてハーブを少しいれるだけ。ジャスミンはジャスミンティーでも代用できます。
氷をたっぷり入れたグラスに注げば、香りがふわっと引き立つ極上アイスティーの完成です。
カモミールは間違いない!さらに美容に嬉しいハーブティに
上の3つのお花の中でも、特におすすめしたいのがカモミールです。
カモミールは、美肌サポートや健やかな体づくりなど、優れた美容効果も期待できる実力派のハーブ。心と体を内側から優しくケアしてくれます。
さらに、こうしたハーブティーやルイボスティーは、大抵のものがオーガニック環境で栽培されているのも嬉しいポイントです。化学薬品や添加物が苦手という自然派の方でも、 毎日安心して楽しむことができます。
まとめ
ホットとは一味違う、香りが引き立つアイスルイボスティー。
お好みのフラワーハーブをほんの少し重ねるだけで、いつものティータイムがちょっと特別な時間に変わります。この夏は、氷をたっぷり用意して、お気に入りの組み合わせを見つけてみませんか?
